
「今度は、大会じゃない日に遊びに来ます」
その約束は、社交辞令で終わらない。
「淡路島の玉ねぎが採れたので、陸前高田に送ります」
「じゃあ、こちらは秋にサンマを送ります」
そんなラリーが、
コートの外でも続いている。
気づけば、
日本中を旅している。
気づけば、
日本中に友達ができている。
こんな競技って、
ほかにあるだろうか。
一年前、大蔵海岸を訪れた
カリオカたちはこう言った。
「リオじゃないなら、
私たちはこのまちに住むわ」
そのまちで、
リオへの切符を掴み取れ。
そのまちで、
CLASSIC Div.の奥深さを証明しよう。


平成7年7月7日生まれ。
福岡県出身で、高校時には硬式テニスでインターハイ出場。
現在は俳優・タレントとして活躍し、NHK BS『大岡越前』、
映画『傲慢と善良』、舞台『アオイの花』など多数出演。
ナレーションやモデルとしても活躍し、外務省リーフレットモデルも経験。
「ビオレUVアスリズム フレスコボールジャパンオープン2020」では、
初出場でミックス部門14位に。
「FRESCOBALL JAPAN TOUR」で大会MCを担当。
最終戦の舞台は、
標準時子午線が通る「時のまち」
兵庫県明石市・大蔵海岸。
フレスコボール明石GPAの
ホームビーチとして知られ、
ゴールドコーストの白砂に明石海峡大橋、
淡路島、行き交う大小の船が織りなす
大パノラマが、
5分間のドラマを演出します。
フレスコボールは、
1945年にブラジル・リオデジャネイロで
生まれたビーチスポーツ。
世界80ヶ国以上で親しまれ、
2025年10月には、神戸市須磨海岸で
日本初開催となる
ワールドカップも行われました。
ルールはシンプル。
向かい合うペアと5分間でラリーを行い、
総打数やアタック数などが
審判により採点されます。
相手が返しやすところに打ち続ける
「思いやり」が重要で、ボールを落とさず、
かつ打球スピードを出すことが、
高得点を得るポイントです。
「いつでも・どこでも・誰とでも」
楽しむことができ、
『コミュニケーションデザインスポーツ』
として国内で親しまれています。
落球をしても落ち込む暇はありません。
七転び八起きでペア同士の思いやりをつなぐのが、
フレスコボール。
距離を保ってラリー。
TOP Div.では、10m近く離れるペアも。
だけど心と心は至近距離。
球速が得点になるTOP部門と、
総打数や落球数が得点になる
CLASSIC部門があります。