明石海峡大橋(イメージ)

日本で最初に生まれた島。

国内最古の書物「古事記」や「日本書紀」に
そう記されているのが、ここ淡路島です。
瀬戸内気候だから、あたたかい。
海の幸、山の幸に恵まれ、人の心まで、あたたかい。
その島に、春とともに、他のどのスポーツよりも
あたたかいフレスコボールがやってきます。

向かい合う二人は、
敵ではなく味方。

勝つために必要なのは、
相手が打ちやすいところへ返す「思いやり」。
淡路島では、ちょうど菜の花が咲き誇る季節。
フレスコボールの1年間の旅においても、
これまでのペア、新しいペア、
それぞれの花が咲きはじめる頃でしょう。

選手の写真(イメージ)
選手の写真(イメージ)

ラリーを終えた皆さんの、
満開の笑顔に出会えますように。

日本はじまりの島のフレスコボール公式戦、
はじまり、はじまり。

雰囲気写真(イメージ) 雰囲気写真(イメージ) 雰囲気写真(イメージ) 雰囲気写真(イメージ)
名称
フレスコボールアワジシマカップ2026
日時
2026年4月11日(土)、12日(日)
場所
兵庫県洲本市・大浜公園
主催
一般社団法人日本フレスコボール協会(JFBA)
協力
フレスコボール淡路島GOA
後援
洲本市

*「公益財団法人業務スーパージャパンドリーム財団」による スポーツ大会支援事業として実施されます。

TOPICS

淡路島周辺(明石海峡大橋)の風景

西日本フレスコボール界の結節点
淡路島で初の公式戦開催!

比類なき熱量を誇る
関西と四国フレスコボール界を結ぶ場所に位置する淡路島。
JFBA公認地域クラブ
「フレスコボール淡路島GOA」が活動拠点を置き、
これからの西日本普及の
ハブを担う場所としての期待もかかります。

淡路島の山並みと桜

山が南北に走り、春特有の強い風の影響を
受けにくいという地理的特性も。
神戸・明石や四国からのアクセスにも優れます。

FRESCOBALL
JAPAN TOUR 2026
第3戦

オフシーズンを経て、
力を蓄えたペアたちの1stステージ大一番。
『TOP Div.』におけるスピードガンシステム導入は2年目を迎え、 多様性に富んだラリーが行き交うこと必至。
従来からのルールを引き継いだ部門は、『CLASSIC Div.』へと名を改めました。

伝統と進化を受け入れた新しいフレスコボールの
「はじまりの場所」として歩みを進めます。

大会MC 馬場 奈々瀬

平成7年7月7日生まれ。
福岡県出身で、
高校時には硬式テニスでインターハイ出場。
現在は俳優・タレントとして活躍し、NHK BS『大岡越前』、
映画『傲慢と善良』、舞台『アオイの花』など多数出演。
ナレーションやモデルとしても活躍し、
外務省リーフレットモデルも経験。
「ビオレUVアスリズム フレスコボールジャパンオープン2020」では、 初出場でミックス部門14位に。
「JBG®F 千葉フレスコボールジャパンオープン2022」では、
堀内貴之氏と共に大会MC。

大会MC 馬場奈々瀬

フレスコボールは、1945年にブラジル・
リオデジャネイロで生まれたビーチスポーツ。
世界80ケ国以上で親しまれ、
20153月には 第1回ワールドカップも行われました。

ルールはシンプル。向かい合うペアと5分間でラリーを行い、
総打数やアタック数などが審判により採点されます。

相手が返しやすところに打ち続ける「思いやり」が重要で、
ボールを落とさず、かつ打球スピードを出すことが、
高得点を得るポイントです。

「いつでも・どこでも・誰とでも」楽しむことができ、
『コミュニケーションデザインスポーツ』として
国内で親しまれています。

フレスコボールとは
5分の制限時間
5分の制限時間

試合時間は5分間。
任意で1分間の休憩時間も
取ることが出来ます。

ペア同士の距離は7m
ペア同士の距離は7m

選手と選手の距離は最低7m。
大会やシーンによって
変わります。

審判による加点
審判による加点

大会毎に、ラリー回数や
テクニックなどの評価基準が
設定され、審判の加点があります。